北朝鮮が、潜水艦からの発射を想定して開発された2種類の戦略巡航ミサイルを試験発射したことが明らかになりました。
韓国の聯合ニュースが朝鮮中央通信(KCNA)の報道を引用して伝えたところによると、北朝鮮は昨日、日本海で兵器の試験を実施しました。
今回の試験では、潜水艦からの発射を想定した2種類の戦略巡航ミサイルが使用され、潜水艦戦闘システムの現在の機動能力を確認することが目的だったとしています。
韓国政府は10月12日、北朝鮮が日本海に向けて複数の弾道ミサイルを発射し、ミサイルは海上に落下するまでに900キロ以上飛行したと発表していました。



















