アンカラ発、アナドル通信。
韓国と中央アジアの首脳は、製造・インフラ、重要鉱物、エネルギー、デジタル変革の分野で協力を進めることで合意しました。
韓国の聯合ニュースによると、韓国、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、キルギス、タジキスタンの首脳は、ソウルで開かれた韓国・中央アジア首脳会議に出席しました。
韓国大統領府のソン・ギホン広報秘書官は、首脳らが産業政策や製造・インフラ、重要鉱物、エネルギー、デジタル変革の分野で協力を深めるため、覚書を締結したと明らかにしました。
また、首脳らは、協力に関する合意や今後のビジョンをまとめた「ソウル宣言」を採択しました。ソン秘書官は、これについて韓国と中央アジアの今後30年の協力に向けた「転換点」になると述べました。
さらに首脳らは、AI=人工知能や科学分野での協力を強化するため、新たな共同イニシアチブも立ち上げました。

















