ウクライナ当局によると、首都キエフがロシアのドローンとミサイルによる大規模攻撃を受けました。
キエフ市軍事行政府のティムル・トカチェンコ長官は木曜日早朝、撃墜されたドローンの破片が住宅を含む市内複数の地区の建物に落下したと明らかにしました。
非公式のテレグラムチャンネルには、集合住宅の一部が炎上する映像が相次いで投稿されました。現時点で人的被害の報告はありません。
ウクライナ空軍によると、ロシアのミサイルは北部のハルキウ、スムイ、チェルニヒウや中部のポルタワなど国内各地も標的にしたということです。
キエフのビタリ・クリチコ市長も、首都がロシアによる激しい攻撃を受けていると明らかにしました。
クリチコ市長はテレグラムへの投稿で「敵はドローンと弾道ミサイルでキエフを攻撃している」と述べ、首都は「激しい敵の攻撃下にある」と記しました。
クリチコ市長は木曜日、キエフへの攻撃により5階建て住宅が損傷したほか、駐車場で車両が炎上したと述べました。
またロケット弾の残骸が「非居住用の建物」にも落下したと明らかにしました。
情報源:TRT World & Agencies









