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マクロン仏大統領、エチオピア訪問 アフリカの角での連携強化へ
フランスはアフリカの角での関与を強化しようとしており、マクロン大統領が地域の緊張と同盟関係の変化の中、エチオピアを訪問しています。
マクロン仏大統領、エチオピア訪問 アフリカの角での連携強化へ
2026年5月13日、エチオピアの首都アディスアベバに到着したマクロン仏大統領を、アビィ首相が出迎えました。 / AFP

マクロン仏大統領は、二国間関係の強化とアフリカの角の地域情勢を話し合うため、エチオピアの首都アディスアベバに到着しました。

アビィ首相は7日、マクロン大統領を出迎え、2019年以降3度目となる今回の公式訪問は両国の「強固な友好関係」の表れだと述べました。

アビィ首相は米国のソーシャルメディア「X」への投稿で、両国は「有意義な対話」を行うことを楽しみにしているとしています。

マクロン大統領の訪問は、アフリカの角で外交活動が活発化する中で行われています。この地域では緊張の高まりや紅海の安全保障問題、地政学的な同盟関係の変化が国際的な注目を集めています。

フランスは東アフリカ全域での政治的・経済的な関与を拡大しようとしており、エチオピアは長年の紛争と経済的圧力を受けて、外国との連携を再構築する取り組みを強化しています。

両国は近年、防衛、文化遺産、インフラ、経済発展などの分野で協力を拡大しており、フランスはエチオピアにとって主要なヨーロッパのパートナーの一つとしての立場を強めています。

情報源:TRT World