フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、国内で数週間にわたり続く森林火災への対応として、消火航空機を派遣したトルコに謝意を示しました。
マクロン大統領は、Xへの投稿で、トルコのイブラヒム・ユマクル農林相がフランスへの消火航空機派遣について投稿した内容を引用しました。
その上で、トルコ国旗の絵文字とともにトルコ語で「ありがとう、トルコ」と投稿しました。
ユマクル農林相はこれに先立ち、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の指示を受け、スペインに続き、フランスからの支援要請に応じて消火航空機2機を派遣したと明らかにしていました。
フランスでは、歴史上最悪規模の森林火災に見舞われており、今年に入ってからこれまでに11万6,000ヘクタールが焼失しました。
南部ジロンド県では、およそ1週間続く火災で4万2,000ヘクタール以上が焼失したほか、ジロンド県、ヴァール県、ランド県、オート・コルス県で発生している火災はいずれも、依然として鎮火には至っていません。






















