トルコ外務省は、キプロス平和作戦から52年を迎えたことについて、誇りを持って祝うとの声明を発表し、今後も北キプロス・トルコ共和国の利益を守り抜き、キプロス・トルコ人が本来有する権利である主権の平等と対等な国際的地位が認められるよう、全力を尽くし続けると表明しました。
外務省は、SNS「NSosyal」の公式アカウントで、キプロス平和作戦52周年に関するメッセージを投稿しました。
投稿の内容は次の通りです。
「キプロス・トルコ人の自由を求める闘いを実らせたキプロス平和作戦の52周年を、誇りとともに祝う。ちょうど52年前、トルコは1960年の保証条約に基づく権利と義務の枠内で行動し、キプロス・トルコ人の生命の安全と島における存在を守った」
さらに投稿では、現在キプロス・トルコ人が、北キプロス・トルコ共和国のもとで自由にはためく国旗を仰ぎながら、誇りを持って平和かつ安全に暮らしていると強調しました。
そのうえで、次のように表明しました。
「母国であり保証国でもあるトルコは、これまでも、現在も、そしてこれからも、北キプロス・トルコ共和国の利益を守り、キプロス・トルコ人が本来有する権利である主権の平等と対等な国際的地位が認められるよう、全力で取り組み続ける。
キプロスに平和をもたらすため、そして国家的な大義のために命を捧げることをためらわなかったトルコ軍兵士とキプロス・トルコ人の戦士たちを追悼するとともに、退役軍人の方々に深い感謝の意を表する」















