スペインのスーパースター、ラミン・ヤマル選手は、バルセロナのラ・リーガ優勝祝賀の場でパレスチナへの連帯を示し、多くのサッカーファンから称賛を集めました。
11日の月曜日にSNS上で広く拡散された複数の動画では、18歳のヤマル選手がオープントップバスの上からパレスチナ旗を振り、熱狂的な歓声を送る観衆から拍手を受ける様子が映されていました。
バルセロナで行われた優勝パレードでは、数万人のファンが通りを埋め尽くし、選手たちを迎えました。
バルセロナは10日の日曜日、宿敵レアル・マドリードとのエル・クラシコに2-0で勝利し、クラブ史上29回目となるラ・リーガ優勝を決めました。リーグ王者がエル・クラシコ後に決定するのは今回で2度目となります。
2023年10月にガザでの戦闘が始まって以降、バルセロナはスペイン国内における親パレスチナ運動の重要な拠点の一つとなっています。
同市では大規模な親パレスチナデモが継続的に行われているほか、ガザ封鎖の突破を目指す支援船団の出発地点にもなっています。
















