東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会合が14日、フィリピンで開かれました。首脳会議を前にしたもので、地域が直面する米国・イスラエルとイランの戦闘に伴うエネルギー危機について話し合われました。
声明によると、会合の議長は、フィリピンのマリア・テレサ・ラザロ外務長官が務めました。
フィリピンは、ASEANの今年の議長国です。
閣僚たちは、「深刻化するエネルギー危機や中東情勢がこの地域に与える影響を含む」戦略的に重要な課題について議論しました。
主要な首脳会議は15日に行われます。
議題には、中東におけるASEAN諸国の国民の安全、地域の経済的な回復力、そして現在進行中のエネルギー混乱への共同対応などが含まれる見通しです。
情報源:TRT World and Agencies





