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インドネシア 火山噴火を受け救助活動を開始
北マルク州ハルマヘラ島のドゥコノ山が噴火し、3人が死亡したほか、少なくとも20人のハイカーが取り残されています。
インドネシア 火山噴火を受け救助活動を開始
北ハルマヘラ県でドゥコノ山が噴火し、噴煙が上がっています。

インドネシア当局は8日、火山噴火で3人が死亡したのを受け、登山者の救助作戦を開始したと地元メディアが伝えました。

北マルク州ハルマヘラ島のドゥコノ山が噴火したもので、地元ニュースサイト「デティック」によると、警察当局者のエルリクソン・パサリブ氏は「3人が死亡した。うち2人は外国人だ」と述べました。

エルリクソン氏はさらに、「およそ20人の登山者が取り残されている」と述べ、当局は救助チームを現地に派遣しました。

噴火は現地時間の午前7時41分ごろに発生し、火山灰が上空およそ10キロまで噴き上がりました。

インドネシア国家災害対策庁(BNPB)は「ドゥコノ山付近で観光客2人が死亡したとみられるとの報告がある」と発表しました。

情報源:AA