ガザ戦争
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虐殺を続けるイスラエルによるガザ攻撃で、死者数は7万2783人に上昇
イスラエル軍が2023年10月以降、ガザ地区に対して行っている攻撃により、死亡者数は7万2783人に達しました。
虐殺を続けるイスラエルによるガザ攻撃で、死者数は7万2783人に上昇
ガザ地区では、依然としてがれきの下に数千人の遺体があるとされている。(ロイター)

イスラエル軍は、停戦合意にもかかわらず、ガザ地区への攻撃を続けています。

ガザ保健省が発表した声明では、2023年10月以降続くイスラエルの攻撃による最新の死傷者数が公表されました。

過去48時間で、ガザの病院には死亡者8人と負傷者29人が搬送されたとされています。

また、停戦が発効した2025年10月10日以降も、イスラエルの攻撃によって890人が死亡、2677人が負傷し、さらに瓦礫の下から777人の遺体が収容されたと発表されました。

2023年10月以降、イスラエル軍によるガザ地区への攻撃での死者数は計7万2783人、負傷者数は17万2779人に達したと報じられています。

さらに、ガザ地区では現在も数千体の遺体が瓦礫の下に取り残されているとみられています。