トルコ
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ドゥラン通信局長「トルコ料理週間は豊かな文明遺産を未来へ受け継いでいる」
ブルハネッティン・ドゥラン氏は、毎年開催される「トルコ料理週間」が、アナトリアの豊かな食文化と伝統を世界に発信していると述べました。
ドゥラン通信局長「トルコ料理週間は豊かな文明遺産を未来へ受け継いでいる」
ドゥラン局長は、「一つの民族の記憶は、ときに民謡の中に、ときに同じ食卓を囲む人々の心の中に生き続けます」と述べた。 / AA

トルコ大統領府通信局のブルハネッティン・ドゥラン局長は、「トルコ料理週間」の文化的な意義を強調し、この毎年恒例のイベントについて、トルコが誇る豊かな食文化と文明の遺産を未来へ受け継ぐ取り組みだと述べました。

ドゥラン局長は21日の木曜日、トルコのSNSプラットフォーム「NSosyal」への投稿で、今年で5回目を迎える同イベントが、「ひとつの食卓に受け継がれる遺産」をテーマに、エミネ・エルドアン大統領夫人の後援のもと開催されていると説明しました。

また、このイベントでは、アナトリアに受け継がれてきた伝統料理と、トルコの長い歴史の中で育まれた文化遺産が紹介されていると語りました。

ドゥラン局長は、「一つの民族の記憶は、ときに民謡の中に、ときに同じ食卓を囲む人々の心の中に生き続けます」と述べました。

さらに、トルコ料理は何世紀にもわたり、単なる食事ではなく、分かち合い、豊かさ、おもてなし、そして文化そのものを伝える最も美しい存在の一つであり続けてきたと強調しました。

そのうえでドゥラン局長は、「この意義深いビジョンを牽引してくださっているエミネ・エルドアン大統領夫人をはじめ、この貴重な遺産を守り続ける料理人、生産者、そして文化を未来へ伝えるすべての方々に感謝します。トルコ料理週間の開催を心よりお祝い申し上げます」と述べました。