世界的に有名な「ジプシー・ガール」のモザイクをはじめ、「マルス像」、ローマ時代の噴水、ユーフラテス川沿いの邸宅から出土したモザイクなど、数百点の作品を展示するゼウグマ・モザイク博物館は、犠牲祭連休中、多くの来館者でにぎわいました。
「大統領文化芸術大賞」を受賞している同博物館には、連休期間中に4万9,733人が訪れました。
サムスンから訪れたヘディイェ・ベシクチ氏は、ゼウグマ博物館を見学するためにガジアンテプを訪れたと述べ、「とても満足しています。非常に多くの人でにぎわっていますが、素晴らしい展示がたくさんありました」と話しました。
また、コンヤ県ベイシェヒルから訪れたカミル・バフティヤル氏は、「友人たちと子どもを連れて来ました。歴史的な場所を見学してもらいたかったのです。ガジアンテプには以前来たことがありますが、この博物館は初めてです。来るのが少し遅かったですね。それだけ人気があり、この博物館が高く評価されていることがよく分かります」と語りました。




























