トルコ大統領府通信局の発表によりますと、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領は水曜日に電話会談を行い、二国間関係をはじめ、地域情勢や国際問題について協議しました。
トルコのソーシャルメディア「NSosyal」に投稿された大統領府通信局の声明によりますと、エルドアン大統領は、黒海における航行の安全確保に向けた取り組みを継続する重要性を強調しました。
トルコ、ロシアとウクライナの直接対話を支持
エルドアン大統領は、トルコがロシアとウクライナの直接対話の実現に貢献する用意があると述べ、両国の仲介役を担う姿勢を改めて示しました。
両首脳はまた、二国間関係や地域・国際情勢について意見を交わしましたが、声明では協議内容の詳細は明らかにされませんでした。
会談の中でエルドアン大統領は、プーチン大統領の誕生日と、プーチン大統領が率いる政党のロシア下院選挙での勝利を祝福しました。






















