トルコ
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エルドアン大統領とプーチン大統領が電話会談、黒海の安全保障とロシア・ウクライナ間の協議について意見交換
トルコとロシアの両首脳は、二国間関係や地域情勢について協議しました。また、トルコ側は、ロシアとウクライナの直接対話を支援する用意があることを改めて表明しました。
エルドアン大統領とプーチン大統領が電話会談、黒海の安全保障とロシア・ウクライナ間の協議について意見交換
2026年9月1日、ビシュケクで開催された上海協力機構首脳会議に合わせて会談を行うエルドアン大統領とプーチン大統領。(AA)

トルコ大統領府通信局の発表によりますと、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領は水曜日に電話会談を行い、二国間関係をはじめ、地域情勢や国際問題について協議しました。

トルコのソーシャルメディア「NSosyal」に投稿された大統領府通信局の声明によりますと、エルドアン大統領は、黒海における航行の安全確保に向けた取り組みを継続する重要性を強調しました。

トルコ、ロシアとウクライナの直接対話を支持

エルドアン大統領は、トルコがロシアとウクライナの直接対話の実現に貢献する用意があると述べ、両国の仲介役を担う姿勢を改めて示しました。

両首脳はまた、二国間関係や地域・国際情勢について意見を交わしましたが、声明では協議内容の詳細は明らかにされませんでした。

会談の中でエルドアン大統領は、プーチン大統領の誕生日と、プーチン大統領が率いる政党のロシア下院選挙での勝利を祝福しました。