トルコのハカン・フィダン外相は、「共同防衛のためのメッカ協定」外相会合に出席し、サウジアラビアとパキスタンの外相と、協定に基づく協力体制の整備について協議しました。
トルコ外務省筋によると、フィダン外相は第81回国連総会に出席するため訪れているニューヨークで、「共同防衛のためのメッカ協定」外相会合に参加しました。
会合には、サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン外相と、パキスタンのムハンマド・イシャク・ダール外相も出席しました。
3か国外相は、協定に基づく協力体制の構築に向け、実務レベルで進められている協議の進捗状況を確認しました。
また、今後開催が予定されている「戦略政治・防衛委員会」の次回会合に向けた準備についても話し合いました。






















