気象庁によると、東京都心では8月27日から毎日、雨が観測されています。
共同通信によると、台風の接近や秋雨前線、気圧の谷の影響で雨の日が続き、34日連続となりました。
これまでの最長記録は、2019年6月27日から7月29日までの33日間でした。
今回、最も多くの雨が降ったのは9月21日で、東京都心では156ミリを観測しました。
また、今週月曜日までの総雨量は629ミリに達し、9月1か月分の平年の雨量のおよそ3倍となっています。
東日本と西日本でも雨
火曜日には、東日本と西日本の広い範囲で雨となりました。
秋雨前線の影響が続くため、特に東日本では木曜日ごろまで雨が続く見込みです。
日本では秋になると、季節の異なる空気がぶつかって秋雨前線ができ、雨や不安定な天気が長く続くことがあります。



















