トルコのハカン・フィダン外相は、10月30日と31日にアメリカのアトランタで開催されたG20外相会合を終え、SNS「NSosyal」に投稿し、会合での議論や各国外相との会談について振り返りました。
フィダン外相は、「地政学的緊張」「エネルギー」「サプライチェーン」をテーマとする各会合で、世界が直面するさまざまな課題が互いにどのように関係し、国際社会にどのような影響を及ぼしているのかについて議論したと説明しました。
そのうえで、フィダン外相は投稿の中で、次のように述べました。
「私たちは、2026年10月30日と31日にアトランタで開催されたG20外相会合に出席しました。
『地政学的緊張』『エネルギー』『サプライチェーン』をテーマとする各会合では、私たちが直面している課題が互いにどのようにつながっているのか、また、それらが世界全体にどのような影響を及ぼしているのかについて意見を交わしました。
さらに、トルコが重視する課題や、それらの解決に向けた提案を各国の関係者と共有しました。
会合に合わせて行った各国外相との会談では、二国間関係の現状や、双方が共通して取り組むべき課題について協議しました。
また、今回の会合で私たちを温かく迎えてくださったアメリカのマルコ・ルビオ国務長官に感謝申し上げます。
トルコは今後も、地球規模の課題に対して積極的に責任を果たし、多国間主義、国際協力、そして外交の重要性を訴えながら、国際社会の平和と安定の実現に貢献していきます」





















