イランの国家安全保障最高評議会のモフセン・レザーイー事務局長は、SNSへの投稿で、2月から続くアメリカとの軍事的緊張について見解を示しました。
レザーイー事務局長は、イランが保有する濃縮ウランの扱いをめぐる議論について、「濃縮ウランは1グラムたりともイラン国外に持ち出させない」と述べました。
「イラン側のすべての条件を完全に満たす必要がある」
また、アメリカとの交渉には信頼関係の構築が不可欠だと強調し、「アメリカが信頼醸成に向けた措置を講じるまで、いかなる交渉も行わない。交渉を始めるには、イラン側が提示したすべての条件が完全に満たされる必要がある」と述べました。

























