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エルドアン大統領、夕食会襲撃未遂を受けトランプ大統領への連帯を表明
トルコ大統領は、ワシントンで開催された大規模なメディア関連の祝賀会で襲撃未遂事件が発生したことを受け、米国の大統領と電話会談を行いました。
エルドアン大統領、夕食会襲撃未遂を受けトランプ大統領への連帯を表明
エルドアン大統領は、ワシントンのホワイトハウス記者協会夕食会での襲撃未遂事件を受け、トランプ大統領への連帯を表明しました。 / TRT Haber

トルコのコミュニケーション局の発表によると、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は日曜日、トランプ大統領と電話会談を行いました。

会談でエルドアン大統領は、ワシントンで開催されたホワイトハウス記者協会夕食会での襲撃未遂事件を受け、トランプ大統領への連帯を表明しました。

同大統領は今回の事件を民主主義と報道の自由を標的にした凶悪な行為と断じ、負傷した警護要員の一刻も早い回復を祈念しました。

情報源:TRT Haber