イランの首都テヘランで、トルコ、サウジアラビア、パキスタン、イランの4か国が地域の安全保障やイスラエルの動向、パレスチナとレバノンの情勢について協議し、会合後に共同声明を発表しました。
声明では、地域の平和と安全保障を含む幅広い分野で4か国の協力を強化するため、協議を継続することで合意したとしています。
会合は、イランの最高国家安全保障会議のモフセン・レザイ事務局長が主催し、トルコ、サウジアラビア、パキスタンの代表団が参加しました。
また、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領とアッバス・アラグチ外相も出席しました。
トルコからは国家情報機構(MİT)のイブラヒム・カルン長官、サウジアラビアからはハリド・ビン・サルマン国防相、パキスタンからはアシム・ムニル軍参謀長が参加しました。
会合では、地域の安全保障に加え、イスラエルの地域における活動や、パレスチナとレバノンの情勢について意見が交わされました。



















