トルコ
2分読む
7月15日以降の外交政策とトルコの将来構想
動画シリーズ「彼らは成し遂げられなかった」の今回は、7月15日以降に変化したトルコの外交政策と、トルコが描く将来像について、SETA財団外交政策研究部長のムラト・イェシルタシュ教授に伺います。
7月15日以降の外交政策とトルコの将来構想

7月15日のクーデター未遂事件から10年がたちました。クーデター未遂が失敗に終わった後、フェトフッラー・テロ組織が国家のあらゆる機関から排除される一方、トルコは安全保障から外交に至るまで、さまざまな分野で大きな変革を遂げました。

政府機関同士の連携と統合が現場にもたらした変化、脅威を未然に防ぐ安全保障政策、多角的な外交、紛争地域で果たす積極的な役割、国際的な仲介外交、地域の安定に向けた取り組み、そして「トルコの世紀」のビジョンに基づいて形成される外交政策――。

動画シリーズ「彼らは成し遂げられなかった」の今回は、7月15日以降に変化したトルコの外交政策と、トルコが描く将来像について、SETA財団外交政策研究部長のムラト・イェシルタシュ教授に伺います。