アメリカの議員は、7月7日から8日にかけてアンカラで開かれたNATO首脳会議での協議を受け、トルコがF35戦闘機計画に復帰する可能性をめぐる話し合いについて、「非常に有望だ」との見方を示しました。
共和党のマイク・ターナー下院議員は日曜日、協議に参加した議員の間で、今回聞いた内容について、国民に対し「勇気づけられるものだった」と表現できるという点で合意したと述べました。
また、トルコ政府当局者がアメリカ議会の議員らに伝えた内容の詳細については明らかにしませんでした。その一方で、関連法案の主要な起草者の一人である民主党のジーン・シャヒーン上院議員も同様の認識を示しており、協議で得た内容は極めて有望だと公表できるとの考えで一致したと語りました。
さらに、トルコのF35計画への復帰は極めて重要だと強調しました。トルコはNATO加盟国として重要な役割を担う強力な同盟国であり、先ごろ開催されたNATO首脳会議でも開催国として成功を収めたことから、約束が履行され、F35計画への復帰につながることに期待を示しました。
ターナー議員はさらに、トルコがこれまでF35戦闘機の部品製造を担ってきたことにも言及し、生産体制への復帰は非常に重要になるとの認識を示しました。
















