トルコ大国民議会の発表によりますと、7月7日から8日にアンカラで開催されるNATO首脳会議を前に、NATO加盟国の国会議長らがイスタンブールに集まります。
加盟国間の議会レベルでの協議や意見交換の場となる今回の会議には、20か国の国会議長、3人の国会副議長に加え、NATO議会会議(NATO PA)のマルコス・ペレストレロ議長、NATOのラドミラ・シェケリンスカ事務総長代理、NATO PA理事会のメンバー、加盟国および国際機関の高官らが参加します。
会議には、アルバニア、イギリス、ブルガリア、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、クロアチア、オランダ、スウェーデン、イタリア、北マケドニア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキアの国会議長がイスタンブールに集まります。
NATO議会会議が2024年から開催国との協力のもとで実施しているこの会議は、NATO首脳会議に先立ち、議会間の連携を強化する重要な場となっています。
NATO国会議長会議は6月29日(月)、ドルマバフチェ宮殿で開催される予定で、各国の国会議長および代表団長が演説を行います。
また、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、会議に合わせて開かれる公式昼食会に出席し、参加者に向けて演説を行う予定です。

























