アメリカのトランプ大統領は、合意の枠組みについて一致したとして、イランへの攻撃計画を中止したと発表しました。ただし、この決定は短期間で最終合意に達することが条件だとしています。
トランプ大統領は自身のSNS「Truth Social」で、アメリカはイランへの攻撃を実施する準備が整っていたものの、イランと中東諸国から攻撃延期の要請があったと明らかにしました。
また、合意の枠組みには、ホルムズ海峡の「即時かつ完全な再開」と、「イランの核の脅威の終結」が盛り込まれていると説明しました。
さらに、「世界の将来の利益、そして成功し繁栄するイランが存続するためにも、短期間で合意に達することを条件に攻撃の中止に応じた」と述べました。
トランプ大統領は、イスラエルもこの方針に同意しているとしたうえで、攻撃を見合わせる決定を下す前には、アメリカ軍はイランに対する軍事行動を実行できる態勢を完全に整えていたと強調しました。





















