ベネズエラのヤラクイ州で6月25日、トルコ時間午前1時4分にマグニチュード7.2、続いて午前1時5分にマグニチュード7.5の地震が相次いで発生したことを受け、トルコの関係機関が対応を開始しました。
災害緊急事態対策庁(AFAD)の調整のもと、外務省や国防省、保健省、大統領府安全保障局をはじめとする関係機関が連携し、支援活動の準備を完了しました。
8人規模の捜索・救助・人道支援チームが出発
トルコ軍参謀本部との調整により配備されたA400M輸送機で、イスタンブール、イズミル、デニズリからAFADの捜索・救助・人道支援隊37人のほか、保健省の国家医療救助チーム6人、トルコ赤新月社の人道支援要員2人、災害救助犬2頭、さらに救助車両3台が被災地へ向かいます。
また、外務省と在ベネズエラ・トルコ大使館が連携し、現地の状況や支援ニーズを引き続き詳しく把握しています。


















