11時間前
イスラエル軍は火曜日、レバノン南部での戦闘でイスラエル兵4人が死亡し、2人が負傷したと発表しました。
この死者の発生は、イスラエルが3月2日のヒズボラによる越境攻撃を受けて開始した、レバノン南部での空爆と地上攻撃を強化している中で起きました。
当初は局地的な武力衝突に過ぎませんでしたが、その後、持続的な作戦に拡大し、国境沿いではほぼ毎日のように銃撃戦が交わされています。
レバノンで民間人の犠牲増える
レバノンではイスラエル軍の攻撃開始以降、少なくとも1247人が死亡、3690人が負傷しています。南部では町やインフラが相次いで標的となっています。
戦闘の激化は、イランを狙う米国・イスラエルの大規模な共同攻撃と同時に起きています。イラン側の発表では、2月下旬以降の同攻撃で1340人以上が死亡しました。
これに対しイランは、イスラエルと湾岸諸国の米軍基地を標的としたドローン・ミサイル攻撃を繰り返し実施しています。
情報源:TRT World and Agencies





