2時間前
トルコのエルドアン大統領は、ロシアのプーチン大統領との電話会談で、トルコはイランへの攻撃を承認せず、また地域諸国に対するイランの報復措置も支持しないと述べました。
トルコの外交筋によると、両首脳は金曜日の会談で、二国間関係ならびに地域および国際問題について議論しました。
この会談でエルドアン大統領はさらに、黒海での民間船舶への攻撃は地域の安定を損なうと警告し、イラン紛争がロシア・ウクライナ危機に新たな火種を生み出すべきではないと強調しました。
またエルドアン大統領は、ネタニヤフ首相率いるイスラエル政府の攻撃的な政策を阻止しなければならないと強調するとともに、エルサレムの地位を損なう措置は許されないと指摘しました。
情報源:TRT World and Agencies
















