アメリカのドナルド・トランプ大統領は、ホワイトハウスの大統領執務室で記者団の質問に答えました。
トランプ大統領は、ロシアがNATO領域を攻撃する可能性について、モスクワがそのような行動に出るとは考えていないと強調しました。
プーチン大統領について、「有意義な協議を重ねてきた。NATO領域を攻撃することはないだろう」と述べました。
また、ロシアとイランが核開発計画をめぐって行ったとされる最近の協議について、ロシアへの制裁の可能性を排除せず、「状況次第だ」として今後の動向を注視する考えを示しました。
さらに、イランと緊密な関係にあるとされる中国の銀行にアメリカが制裁を科さない理由を問われると、「制裁を科していないとなぜ分かるのか。私がすることをすべて説明しなければならないのか」と答えました。























