13時間前
トルコ外務省の関係者は、ハカン・フィダン外相とパキスタンのムハンマド・イシャク・ダール外相がイラン戦争について協議したと明らかにしました。
フィダン外相とダール外相は火曜日(7日)に電話会談を行い、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をきっかけに始まった戦争を終結させるための外交的取り組みについて意見交換を行いました。
パキスタンはこれに先立ち、中東で激化する戦争を終わらせるため、外交努力に「時間と機会」を与えるよう求めていました。
また、パキスタンのシャフバズ・シャリフ首相は、「中東で続く戦争の平和的解決に向けた外交的取り組みは着実に進展している」と述べています。
一方、ホワイトハウスは、パキスタンの最新の提案がアメリカのドナルド・トランプ大統領に「伝達された」と明らかにしました。キャロライン・レビット報道官は、「トランプ大統領はこの提案を認識しており、今後回答が示される予定だ」と述べました。
トランプ政権の設定した期限が迫る
この動きは、東部時間20時(GMT水曜日0時)とされる最終期限の数時間前に明らかになりました。
イスラエルとアメリカが2月28日にイランへの攻撃を開始して以来、数週間にわたり戦闘が続いており、地域全体が緊張状態にあります。
一方、テヘランは、イスラエルやヨルダン、イラク、さらに米軍が駐留する湾岸諸国を標的とした無人機およびミサイル攻撃で応戦しました。
これらの攻撃により死傷者が出たほか、インフラにも被害が生じ、世界の市場や航空運航にも影響が及んでいます。




















