今回のポッドキャストでは、世界的に患者数が増加し、2050年には1億3,900万人に達すると予測されているアルツハイマー病を取り上げます。
マルマラ大学ペンディック教育研究病院の神経内科に所属するハティジェ・オメルジコール・オズデン医師を迎え、アルツハイマー病の危険因子や初期症状をはじめ、脳の健康を維持するための知的活動や運動の重要性、地中海式食生活の効果、人との交流が脳に与える良い影響、睡眠が果たす予防的な役割など、さまざまな重要なテーマについて詳しくお話を伺います。
また、アルツハイマー病を完全に予防することは難しいものの、適切な生活習慣によって発症リスクを大幅に減らせる可能性があることや、早期発見が病気の進行を左右するうえでいかに重要であるかについても考えていきます。
