:SNSの影響により、タンパク質は健康的な生活に欠かせないものの象徴となり、店頭にはプロテインバーが並び、家庭にはプロテインパウダーが常備され、毎食タンパク質を取り入れることが当たり前になりつつあります。
しかし、こうしたブームの陰で見過ごされがちな重要な疑問があります。タンパク質を多く摂れば、本当により健康になれるのでしょうか。
保健科学大学・地域栄養学科長のエルヴァン・ユルマズ・アクユズ教授が、1日に必要なタンパク質の量をはじめ、動物性タンパク質と植物性タンパク質のバランス、過剰摂取が腎臓や肝臓、心臓に及ぼすリスク、さらに特に注意が必要な人について詳しく解説します。
