このポッドキャストでは、特に冬や季節の変わり目によく飲まれるハーブティーを、どのように正しく取り入れるべきかについて、薬理学者のズルフィエ・ギュル准教授の解説を交えながらご紹介します。
リンデンティーやショウガ茶、セージティー、緑茶など、私たちに身近な飲み物が実は薬の代わりにはならないこと、また、「冬のお茶」として販売されているブレンドティーがなぜ危険な場合があるのか、さらに慢性疾患を持つ人がなぜ特別な注意を払う必要があるのかを詳しく掘り下げます。
また、健康に欠かせないと思われがちな抗酸化物質でさえ、過剰に摂取すると体に悪影響を及ぼす可能性があることを、科学的な視点から分かりやすく解説します。
妊婦への注意点、正しい淹れ方、1日の適切な摂取量、そしてハーブティーを安全に楽しむためのポイントまで、このエピソードで詳しくお届けします。
覚えておきたいのは、「どんなに良いものでも、摂り過ぎれば害となり、適量なら健康につながる」ということです。
