ヒズボラは、4月28日にレバノン南部のカンタラで行われた攻撃の映像を公開し、無人機がイスラエルの戦車を標的とした瞬間を捉えていると明らかにしました。同組織によると、攻撃自体は4月24日に実施されたものです。
この映像は、イスラエル国防軍がカンタラでヒズボラが使用していたとされる地下トンネル2か所を発見・破壊したと発表してから数時間後に公開されました。
またヒズボラは最近、無人機によってイスラエル兵や複数の軍用車両、さらに南部でレバノン住民の家屋を破壊しているブルドーザーなどを攻撃したと主張しています。
同組織は、これらの攻撃はイスラエルによる停戦違反や民間人に対する戦争犯罪への報復として行われたものだとしています。
