イスラエルのメディアによりますと、イツハク・ヘルツォグ大統領を乗せた航空機は、2日間の訪問のためカザフスタンへ向かう際、トルコ領空の使用を避け、約8時間に及ぶルートを飛行しました。
イスラエルの「チャンネル12」は、同機がトルコ領空に入らないよう、ヨーロッパとロシア上空を経由する代替ルートを選択し、その結果、飛行時間が8時間に延びたと報じています。
なお、2024年11月には、トルコがヘルツォグ大統領のバクーで開催されたCOP29への渡航に際し領空通過を認めなかったため、大統領は「安全上の懸念」を理由に訪問を中止していました。
