スペインのサンチェス首相は、アルメニアへの移動中に専用機が技術的なトラブルでトルコの首都アンカラに緊急着陸しましたが、問題が解消されたのち月曜日に出発しました。
安全手順に従いアンカラで一泊した後、機体は離陸しました。
スペインの公式通信社EFEによると、公式移動に使用するエアバスA310がマドリードからエレバンへの飛行中にトラブルが発生したということです。サンチェス首相は月曜日開幕の欧州政治共同体首脳会合に出席するためアルメニアを訪問する予定でした。
当局は航空機をアンカラに誘導し、サンチェス首相は現地のホテルで一泊した後、旅程を再開しました。
今回のトラブルは、サンチェス首相の移動中に不具合が発生するケースが続いている中で起きました。
昨年9月にも、パリで開かれたウクライナ関連会合への移動中、技術的なトラブルにより専用機がマドリードに引き返し、首相は会合への出席を断念しました。その後、オンラインで協議に参加しました。
情報源:TRT World








