8月12日、タイのサムイ島にあるサムイ・エキゾチック・パークを訪れたイスラエル人一家が、イスラエル国籍であることが分かると、入園を断られました。家族によりますと、最初に対応したスタッフから、イスラエル人観光客は入園できないと告げられたということです。
最近、タイをはじめ東南アジア各地では、一部のイスラエル人観光客と地元住民とのトラブルが増えているとされています。主要な観光地では、一部の観光客による迷惑行為に地元住民が不満を募らせ、イスラエルからの観光客へのサービス提供を控える店や施設もあるということです。