メッカ共同防衛協定を象徴するライトアップが8月9日(日)、トルコ・イスタンブールのガラタ塔や7月15日殉教者の橋、アタテュルク文化センターなど、市内の複数のランドマークで行われました。
トルコ共和国大統領府通信局が企画し、アンカラでも実施されたこのライトアップでは、協定が掲げる結束、連帯、協力のメッセージが強調されました。
トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子、パキスタンのシャバズ・シャリフ首相が署名したこの協定は、防衛分野での協力や集団的抑止力、地域の安全保障を強化することを目的としています。
協定では特に、3か国のうち1か国に対する武力攻撃を、3か国すべてに対する攻撃とみなすことが定められています。