トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は水曜日、イスタンブールで、イギリス人の12歳の自閉症活動家ジョシュア・ハリスくんと面会しました。
ジョシュアくんは、イギリスのピーターバラにあるモスクが極右による襲撃を受けたことをきっかけに、「ケーキ・ノット・ヘイト(憎しみではなくケーキ)」キャンペーンを始めました。イスラム嫌悪に反対する連帯の証しとして、手作りのケーキを焼き、モスクを訪れる人々に配っています。
脅迫を受けながらも、ジョシュアくんと父親のダン・ハリスさんは活動を広げ、これまでにイギリス各地の100か所以上のモスクを訪れました。
2人は10日間のイスタンブール滞在中も、友情と連帯を広げ、反イスラム的な憎悪に立ち向かうため、歴史的なスレイマニエ・モスクを皮切りに、各地のモスクで手作りのケーキを配りながらキャンペーンを続けています。