地元当局は10月18日、インド北東部アッサム州のルトゥマリ地区で立ち退き作業を行い、森林用地を不法に占拠しているとして、イスラム教徒およそ500世帯の住宅を取り壊しました。
モスク1か所を含む複数の宗教施設も取り壊されました。
住民らは、1970年代に政府によってこの土地に移住させられたとして、当局の主張に反論しています。
地元当局は10月18日、インド北東部アッサム州のルトゥマリ地区で立ち退き作業を行い、森林用地を不法に占拠しているとして、イスラム教徒およそ500世帯の住宅を取り壊しました。
モスク1か所を含む複数の宗教施設も取り壊されました。
住民らは、1970年代に政府によってこの土地に移住させられたとして、当局の主張に反論しています。