スペインのペドロ・サンチェス首相は、イスラエルによるジェノサイド戦争で甚大な被害を受ける中、スペインのパレスチナへの連帯に感謝の意を示すため、ガザで自身の壁画を描いたパレスチナ人少女ライアンさんと地元のアーティストたちに謝意を表しました。
サンチェス首相はビデオメッセージで、この心温まる行動に深く感動したと述べるとともに、ガザの子どもたちや家族と連帯していると強調しました。
さらに、「スペイン国民は、皆さんの声に耳を傾け、皆さんの姿を見つめ、皆さんを思い続けている。そして、その思いを決して忘れることはない」と語り、ガザの子どもたちが一日も早く平和の中で暮らし、教育を受けられるようになることへの願いを示しました。