82歳のパレスチナ系アメリカ人、イスラエル軍の音響弾で負傷
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82歳のパレスチナ系アメリカ人、イスラエル軍の音響弾で負傷

8月6日、占領下のヨルダン川西岸、ラマッラー北東部のトゥルムサイヤで行われた急襲作戦中、イスラエル軍が投げた音響弾により、82歳のパレスチナ系アメリカ人男性が頭部を負傷しました。

男性は血を流したまま地面に取り残されました。事件後、親族がその様子を撮影し、兵士らに男性のアメリカのパスポートを示しました。

男性はその後、パレスチナ赤新月社によって病院に搬送されました。

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