イスラエルメディアによりますと、エルサレムの裁判所は水曜日、4月に48歳のフランス人修道女を襲撃したイスラエル人の男について、刑事責任を問えないとして無罪判決を言い渡しました。
イスラエル公共放送KANは、エルサレム治安判事裁判所が、襲撃したヨナ・シュライバー被告に対する精神鑑定の結果に基づいて判断したと伝えました。
精神鑑定では、シュライバー被告は襲撃当時、精神病性の状態にあり、自らの行為を認識していなかったと判断されました。
防犯カメラの映像には、シュライバー被告が修道女の後をつけた後、地面に突き倒し、何度も蹴る様子が映っています。