極右のイスラエル人若者ら、「エルサレムの日」に商店主や活動家を襲撃
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極右のイスラエル人若者ら、「エルサレムの日」に商店主や活動家を襲撃

5月14日、1967年のイスラエルによる東エルサレム占領を記念する「エルサレムの日」の行事中、極右のイスラエル人若者らが、占領下の東エルサレム旧市街でパレスチナ人商店主や平和活動家に嫌がらせや暴行を行いました。

商店主らは身を守るため、椅子や瓶を投げて応戦せざるを得なかったとされています。また、事態の仲裁を試みた平和活動家も、この集団から暴行を受けました。

映像には、地域のパレスチナ人や活動家、報道関係者に対し、唾を吐いたり嘲笑したりする他のイスラエル人若者らの姿も映っています。

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