パレスチナを支持する活動家らは、シアトルにあるアマゾン本社前で抗議活動を行い、同社に対し、イスラエルで進めているすべての事業を直ちに明らかにするとともに、テルアビブとの提携を停止するよう求めました。
抗議活動の主催者は、TRT Worldに寄せた声明の中で、「アマゾンの経営陣は、両国間で行われるFIFAワールドカップの試合を前に、現在、アメリカとオーストラリアの政府関係者に対してロビー活動を行っている。『Amazon Workers Intifada』は、アマゾンがイスラエルにクラウドサービスやAI技術を提供していることに抗議している」と述べました。
また声明では、「パレスチナ系、アラブ系、ムスリムの従業員、そして私たちの活動を支持する従業員に対する嫌がらせの停止を求める。また、パレスチナ支持の表現の自由や組織化、ビラ配布などの活動が保障されることを求める」と訴えました。