ガザのパレスチナ人アーティストたちは、イスラエルによるジェノサイドとされる戦争で広がった破壊の中、パレスチナへの支持を公に表明してきたアメリカ人ラッパー、マックルモアの壁画を制作しました。
アーティストたちは、倒壊の危険がある大きく損傷した建物の壁に絵を描きました。絵の具などの材料を手に入れるのも難しい中、この壁画によって、破壊が広がる街に色彩と表現の場を生み出したかったと話しています。
壁画には、パレスチナの旗をまとったマックルモアの姿とともに、「パレスチナのために声を上げてくれてありがとう」というメッセージが描かれています。