イスラエルの首席ラビ、パレスチナ人の存在を否定
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イスラエルの首席ラビ、パレスチナ人の存在を否定

イスラエルの、ダビド・ヨセフ首席ラビは8月20日、西エルサレムで開かれたイベントで、パレスチナ人について「一度も民族として存在したことはない」と述べ、その存在を否定しました。

ヨセフ首席ラビはさらに、ガザを破壊し、イスラエル人がガザ地区と占領下のヨルダン川西岸地区に「戻る」よう呼びかけました。


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