トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、北キプロス・トルコ共和国沖で沈没したフェリーについて、捜索活動が続けられていると明らかにしました。
8月30日、北キプロス・トルコ共和国沖で、民間企業が運航する旅客フェリー「FILOJET」が沈没し、少なくとも7人が死亡しました。トルコは、現場で行われている大規模な捜索・救助活動を支援しています。
エルドアン大統領は犠牲者に哀悼の意を表すとともに、トルコが現在も続く救助活動を支援していると述べました。
乗客259人と乗員8人を乗せたフェリーは、北キプロスのギルネを出港し、トルコ南部メルスィン県のタシュジュに向かっていましたが、出港から間もなく浸水し始めました。
事故の原因については、現在も調査が続けられています。