2時間前
レジェップ・タイイップ・エルドアントルコ大統領は16日の木曜日、イスタンブールでソマリアのハッサン・シェイク・モハムド大統領と会談し、両首脳は二国間関係に加え、地域および国際的な課題について協議しました。
会談はドルマバフチェ大統領府で行われたと、トルコ大統領府通信局がトルコのソーシャルメディアプラットフォーム「NSosyal」で発表しました。
エルドアン大統領は、トルコが特に貿易およびエネルギー分野においてソマリアとの関係強化に向けた取り組みを継続していく考えを示しました。また、トルコの掘削船「チャール・ベイ」がソマリア沖で活動を開始したことは、両国間の協力が拡大していることを象徴するものだと述べました。
さらにエルドアン大統領は、ソマリアの主権および領土の一体性に対するアンカラの支持を改めて表明するとともに、ソマリアとエチオピアの間の対立が完全に解決されるよう支援を続ける意向を示しました。
会談には、エネルギー・天然資源相のアルパルスラン・バイラクタル氏、国家情報機関のイブラヒム・カルン長官、ブルハネッティン・ドゥラン通信局長、外交・安全保障担当主席顧問のアキフ・チャータイ・クルチ氏、上級顧問のザフェル・チュブクチュ氏も同席しました。















