13時間前
外交筋によりますと、トルコ共和国のハカン・フィダン外相は、地域で続く戦争の推移および戦闘停止に向けた取り組みについて協議するため、シリア、カタール、ウズベキスタンの外相とそれぞれ電話会談を行いました。
外務省関係者によりますと、フィダン外相は、シリアのアサド・ハサン・アル・シャイバニ外相、カタールのムハンマド・ビン・アブドゥルラフマン・アール・サーニ首相兼外相、ウズベキスタンのバフティヨル・サイドフ外相と会談しました。
会談では、2月28日に米国とイスラエルによるイランへの共同攻撃によって始まった戦争における「地域的な衝突の推移」と、「戦闘を停止させるための取り組み」に焦点が当てられました。
テヘランは、イスラエルに加え、ヨルダンやイラク、さらに米軍が駐留する湾岸諸国を標的とした無人機やミサイルによる攻撃で応じました。この結果、人的被害やインフラの損壊が発生したほか、世界の市場や航空業界にも影響が及んでいます。
フィダン外相は、中東で続く戦争の終結に向けて、集中的な外交努力を続けています。また、イランのアッバス・アラグチ外相をはじめ、米国やEUの関係者など地域の各国と、これまでに多数の電話会談を行っています。













